2006年07月25日の俳句

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2006年7月25日の俳句

俳句の解説

去年の町内の花火大会。皆で庭で花火を見ました。祖父は眼をみはり夜空に浮かぶ花火を見つめていました。大きな花火大会には行けないけれど花火が大好きで町内の花火をとても楽しみにしていた祖父でした。
私はそんな祖父の眼に映る小さな花火をずっと見つめてしまいました。

( Written by buzz )