2007年06月11日の俳句

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2007年06月11日の俳句

俳句の解説

今年は蛍が大発生という場所にいきました。たくさんあちこちで光る蛍の灯りは弱く小さく一定のリズムを刻んで光りつづけます。
蛍は成虫になってからは短い命だとききます。私は、蛍の小さなともし火がたんたんと短い命を生きている鼓動のように思えました。

( Written by buzz )