2007年08月01日の俳句

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2007年08月01日の俳句

俳句の解説

子供のころ、祖父と一緒に人里はなれたお茶畑につれていってもらい、一日中せみをとったり小川につかってみたりして遊びました。お茶畑の周りにあるのは自然の世界で、夏のうぐいすの鳴き声とせみの鳴き声、いろんな虫の音が聞こえるなかに祖父と二人だけ。ただ、楽しくてそこにいると時間がわからなくなる世界でした。

( Written by buzz )