2007年04月25日の短歌

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2007年4月25日の短歌

短歌の解説

菜の花畠に行きました。むせ返るような菜の花の香りにはたくさんの思い出があります。
おじいちゃん、おばあちゃん、妹や弟と走り回った畠、いろいろな大切な人の面影が浮かんでは消えます。今また、今日の思い出が菜の花の香りといっしょに心にしまわれ、香りといっしょに浮かぶのでしょう。

( Written by buzz )